※2026年4月時点での情報です。内容が変更となる可能性があります。
「コーヒーの街にっしんプロジェクト」を推し進めるなど、「住み良い街・日進」をより多くの人たちに知ってもらうために、日々PRし展開する「にっしん観光まちづくり協会」。
2025年8月に愛知県で19駅目となる道の駅「マチテラス日進」がオープンした際には、道の駅施設内に拠点を移し、よりブラッシュアップしました。
「ふるさと納税返礼品」に関しても、日進市の特産品や工芸品などを展示販売することで、より多くの人達にPRできる商品を企画し進めています。
そこで今回は現在の「にっしん観光まちづくり協会」の活動内容を一部ご紹介します。
若い世帯の流入で人口増が続く日進市だからこそ、さらに魅力溢れる街づくりを目指す「にっしん観光まちづくり協会」としては、地域の新たなブランディングを推し進めています。
そこで、多くの人に親しまれやすいコーヒーを題材に、地域の魅力向上に向けて始動させたのが「コーヒーの街にっしんプロジェクト」です。
具体的な施策として、ハンドドリップコーヒーの販売はもちろん、ドリップ教室や講座の開設、コーヒーインストラクターによる検定を実施。また、地域の事業者や団体が出展した「NISSHIN COFFEE DAYS」を開催するなど、コーヒー体験の充実を図っています。
他にも、コーヒー抽出後に残る残渣(ざんさ)を、リサイクルし商品化する取り組みも進めています。
生活に身近なコーヒーを通じて、街と人がつながり、コーヒーの持つ魅力と文化を、日本のど真ん中「愛知・日進」から発信しながら、全国に誇れる「コーヒーの街にっしん」をPRしています。

店内には、コーヒー豆のほか、コーヒー器具も勢揃い

地元焙煎士の協力を得て、独自開発したブレンド豆の数々

一杯ずつ丁寧にハンドドリップした風味豊かなコーヒーが購入できます
行政サービスの向上や地域のブランド力強化に向けて、「にっしん観光まちづくり協会」が提案する「ふるさと納税返礼品」を紹介します。
まずは「参鶏湯(サムゲタン)」。日進市産の「こはるもち玄米」を丸ごと贅沢に使用した、体に嬉しい効能が詰まった本格薬膳スープになります。
ほかにも、日進市に本社工場を持つメーカーが作る「お肌断食水」など、食料品やスキンケア商品まで、さまざまな「日進商品」を展示販売。
ふるさと納税で集まった寄付を通じて、その商品を知った人がリピーターにもなる「ふるさと納税返礼品」は、将来における日進市の教育・福祉・子育て支援など、幅広い分野の財源として活用されるので、協会にとっても大きな意義があります。

施設内にある「にっしん観光まちづくり協会」

ふるさと納税返礼品も数多く展示・販売している

ふるさと納税返礼品の「参鶏湯」

ふるさと納税返礼品の「お肌断食水」
幅広い世代が集い、交流できる地域連携機能を兼ね備えた、市内初となる道の駅「マチテラス日進」。駅名の「マチ」は緑豊かな住宅都市である日進市の「町」を表し、「テラス」は日進市を“照らす”温かい場所となるよう願いが込められています。
施設内にある直売所では、日進市を中心に、愛知県全域や周辺地域の特産品をはじめ、魅力あふれる果樹や地元農家の方々が育てた野菜、日進市商工会が認定した「にっしんブランド」の特産品なども揃っています。
また、施設内にある「プレイルーム」では、子育て世代が安心して気軽に利用できる交流の場として、おもちゃやからくり装置が充実。知育にも役立っています。小学生以下の子どもが利用でき、無料(※1時間30分の入替え制)なので、木の温もりあふれる「プレイルーム」目当てで来場する人も多いです。
日進市出身のラジオパーソナリティのイレーネさんをはじめ、日進市にゆかりのある著名人の協力を得て、日進市プロモーション大使としての活動を推進させていく企画も行っており、マチテラス日進のPRにもご協力頂いております。

イレーネさん
日進市出身。2010年にラジオDJとしてデビューし、ZIP-FMや東海ラジオなどで番組を担当。2024年より日進市プロモーション大使として、市の魅力や情報を広く発信している

日進市の農産物や加工品などが店内にズラリと並ぶ

地元産の米や小麦などを取り入れた「にっしんブランド」の品々

「にっしんブランド」を代表する岩崎城「焼きショコラ」

「にっしんブランド」で大人気のあいち牧場「ヴェールの小路」

木製のおもちゃがたくさん揃う「プレイルーム」
詳細はこちら https://glglnisshin.jp/